読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

らっちゃいブログ

日々の学びと気づきを発信するブログ

mysqldumpするときによく使うオプション

スポンサーリンク

mysqldump するときのオプションを忘れがちなのでメモ。

通常

$ mysqldump -uroot table_name > dump.sql

ダンプした日付は不要なので削除

データが変わってないのに日付だけ変わるのがうっとおしい。更新した日付はgitの履歴見りゃわかる。

$ mysqldump -uroot --skip-dump-date table_name > dump.sql

insert 文にはカラム名を入れたい

カラム名がないとわけわからんし、カラムが増えたりしたときに読み込めなくなるのが嫌。

$ mysqldump -uroot --skip-dump-date --complete-insert table_name > dump.sql

複数行のINSERT文にしたい

grepしたいので。手でデータを編集するときもこの方が都合がよかったりする。

$ mysqldump -uroot --skip-dump-date --complete-insert --extended-insert=FALSE table_name > dump.sql

その他

スキーマだけほしい。

$ mysqldump -uroot --skip-dump-date --complete-insert --extended-insert=FALSE --no-data table_name > dump.sql

データだけほしい。

$ mysqldump -uroot --skip-dump-date --complete-insert --extended-insert=FALSE --no-create-info table_name > dump.sql

一部のデータだけほしい

$ mysqldump -uroot --skip-dump-date --complete-insert --extended-insert=FALSE --where 'deleted = 0' table_name > dump.sql

ひとこと

mysqldumpでjson出力したい。

基礎からのMySQL 改訂版 (基礎からシリーズ)

基礎からのMySQL 改訂版 (基礎からシリーズ)